
MIC株式会社(旧水上印刷、東京・新宿区)の共同配送プラットフォーム「Co.Hub」が、2026年4月から家電量販店大手のエディオンで導入されることが決まった。ドラッグストアで圧倒的なシェアを持つ「Co.Hub」だが家電量販店の採用は初。

「Co.Hub」は、これまで各メーカーから各小売店舗に届く月約100箱の段ボールのうち約半数は容積率40%以下と無駄が多かった販促物を、一度同社の物流センターに集約し、共同配送することで劇的に効率化する仕組み。同社の掲げる「リテール販促360°フルサービス」のファーストステップに位置付けられ、ビジネスモデル特許を取得、2025年にはグッドデザイン100にも選ばれている。
同社は「今回の導入を契機にドラッグストア業界にとどまらず、家電量販店業界をはじめとした他業界への「Co. HUB」の展開を加速させ、販促物流の新たなスタンダードの確立を目指してまいります」とコメントしている。















