
TOPPAN株式会社は2025年4月から、食品・医薬品パッケージの調達プラットフォームにパッケージの仕様情報を入力するだけでCO2排出量が算定できる自動提携機能を追加する。これにより発注資材の納期・数量・単価・CO2排出量の同時管理が可能になる。
TOPPANが2020年8月から提供している企業間調達支援プラットフォーム「SDNECT」と、2023年から提供しているCO2排出量算定クラウドサービス「SmartLCA-CO2」を自動連携させる。プライム上場企業で喫緊の課題となっているScope3の開示義務化におけるCO2のサプライチェーン排出量のデータ収集や、カーボンフットプリントの算定作業が効率化できる。