
帝国データバンクによると、2025年(1月~12月)における出版・印刷・同関連産業の倒産件数は前年比6社減の140社となった。負債総額は187億1700万円(前年比8.5%減)。
全業種では前年比3.6%増の1万261件となり、2013年以来12年ぶりの1万件越えとなった。負債総額は1兆5668億8800万円(前年比29.4%減)。中小零細規模の倒産が目立った。7業種のうち「運輸・通信業」を除く6業種で倒産件数が前年を上回った。「人手不足倒産」(427件)と「物価高倒産」(949件)が過去最高を更新した。














