
星光堂株式会社(東久留米市八幡町1-3-30、設立1964年、資本金2000万円)は2026年5月8日、東京地裁より破産開始決定を受けた。
負債総額は約1億4000万円。
地元では老舗印刷業者として相応の知名度を有し、主に近隣の事業所や官公庁から各種印刷を請け負っていた。1990年代後半には約3億円の年間売上高を計上していたが、インターネットの発達やデジタル化に伴い、受注が徐々に減少。設備投資負担もあり、たびたび赤字を計上していた。
近年の年間売上高は約1億円まで落ち込んでいた。資材高騰や外注費上昇、人件費高止まりなどもあり、今後の再建のめどが立たないことから、今回の措置となった。














