高山プレスシステムセンター株式会社(東京都)、破産開始決定 負債総額は約1億8000万円
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高山プレスシステムセンター株式会社(東京都千代田区東神田2-9-2、1980年11月設立、資本金2100万円)は2026年9月8日、東京地裁から破産開始決定を受けた。

負債総額は債権者34名に対して約1億8000万円。

各種パンフレットの印刷を手掛けていた。大学の学校案内のほか、企業の施設案内などを得意とし、ピークの1990年代には年間売上高約10億円をあげていた。しかし、その後は減収で推移。2019年には主要取引先から受注がストップしたことで業績が悪化し、2020年7月期の売上高2億9083万円に対し、1489万円の赤字を計上した。

以降、動画制作などの新規事業に取り組むが奏功せず、業績回復の見込みも立たないことから、2026年8月中旬に事業を停止していた。

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