共同印刷の「帳票電子交付サービス」がみずほ証券で採用

共同印刷株式会社(東京都文京区)が提供する「帳票電子交付サービス」がこのたび、みずほ証券株式会社で採用された。

「帳票電子交付サービス」は、金融機関からユーザーに送付される紙の通知類の電子化および閲覧用システムを提供するサービス。ユーザーへの電子化サービス。切り替えの案内から切り替え後のシステム運用までを一貫してサポートするので、金融機関は安心してデジタルへ移行できる。金融庁が証券会社に求めている「顧客交付書面のデジタル交付要件」を満たすと同時に、電子帳簿保存法に対応して電子帳票の10年保存が可能なため、金融庁のガイドラインに則った持続的な運用を実現する。印刷会社の強みを生かし、通知物の印刷と電子交付システムの開発・運用をすべて当社の高度なセキュリティ環境下で対応する。

 

 

おすすめの記事
【2026年3月期決算】大日本印刷、売上高は前期比3.8%増の1兆5125億円、経常利益は同2.9%増の1192億円 BPO大型案件受注、出版関連の構造改革、PETボトル用無菌充填システムの販売増加などが寄与。マーケティング関連は前年を下回る
印刷会社
【2026年3月期決算】大日本印刷、売上高は前期比3.8%増の1兆5125億円、経常利益は同2.9%増の1192億円 BPO大型案件受注、出版関連の構造改革、PETボトル用無菌充填システムの販売増加などが寄与。マーケティング関連は前年を下回る
大日本印刷株式会社の2026年度3月期決算(連結)は売上高は1兆5125億円(前期比3.8%増)、営業利益は1010億円(前期比7.9%増)...